2000円札の価値や買取相場を徹底解説

2,000円札は現在ではほとんど見かけることありませんが、2016年に財務省が「約1億枚が流通しています」と発表しています。

現在でも1億枚近く流通しており、2000円としても使用することができますが、希少価値の高いお札となっております。

そんな2000円札の現在の価値は、最大で額面価格100倍の20万円以上の価値があるとも言われております。

そこで本記事では、2000円札の価値について詳しく紹介していきます。

【2,000円札】の価値を詳しく紹介!

【2,000円札】の価値・買取価格

価値/買取相場 〜20万円
発行時代 2000年(平成12年)~
券種 日本銀行券D号
サイズ 縦76mm×横154mm

2000円札の価値は、額面価格10倍〜100倍ほどとなっております。

「JL券やエラー紙幣・珍しい記番号」の2000円札であれば、額面価格の50倍〜100倍の価値があります。

そこで次に、「JL券やエラー紙幣」など価値の高い2,000円札についてもう少し詳しく紹介していきます。

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【2,000円札】高い価値がつく条件とは?

 
2,000円札は、最大で20万円ほどの価値がつくための条件が複数あります。

その条件は下記のようなものが挙げられます。

  • JL券
  • 記番号が珍しい2000円札
  • 製造エラー2000円札
  • 帯付き2000円札
  • 福耳付き2000円札

JL券や記番号に特徴のある2000円札は価値が高くなっております。

ちなみに記番号とは、アルファベットと数字の文字列からなるもので紙幣を区別するために、全ての紙幣に記載されております。

記番号の説明

ではここから高い価値のつく2000円札の条件について詳しくみていきましょう。

2,000円札「JL券」の価値・買取相場

2,000円札「JL券」の価値・買取相場

価値(買取相場) 〜20万円

2000円札「JL券」はプリントエラーの1種で、買取価格は最大で20万円ほどとなります。

JL券とは、上記の画像のように左上の記番号の初めが【J】、右下の記番号が【L】になっています。

通常は左上と右下の記番号は同じ記番号が記載されているのですが、印刷ミスで「J」と「L」となったとされおります。

有名なプリントエラーとして「JL券」が挙げられますが、他にも左上と右下の記番号が異なれば価値が高い2000円札となります。

2,000円札「アルファベットが同じ」の価値・買取相場

最初と最後のアルファベット同じ2,000円札

価値(買取相場) 1万円〜10万円

上記の画像のように最初と最後のアルファベットがそろっていれば、珍しい記番号であるため買取価格は最大で10万円ほどとなるようです。

その中でも最初と最後のアルファベットが「A」のものは最初に作られたお札、「Z」のお札は最後に作られたもので買取価格は最大で15万〜20万円ほどになります。

その他にも【F******F】【UU******U】などのように揃っていれば、高い価値があるとされております。

2,000円札「珍しい数字」の価値・買取相場

2,000円札「珍しい数字」の価値・買取相場

価値(買取相場) 1万円〜20万円

画像のようにアルファベットの間に書かれている数字が「ゾロ目・連番」などであれば、高値で買取してもらうことができます。

数字が「777777」とゾロ目の場合や、「123456」のように連番になっているものもプレミアがつきます。

その中でも「A000001A」の番号は1番最初に製造されたお札で1枚しか存在しないため、相当な価格で買取してもらえるようです。

その他にも「122221」「343434」「222666」などといった番号のものや、「000100」「010000」などキリが良い番号のお札も高い価値があります。

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2,000円札「帯付き(100枚束)」の価値・買取相場

2,000円札「帯付き(100枚束)」の価値・買取価格

価値(買取相場) 〜10万円

2,000円札には、「帯付き」あるいは「帯封」と呼ばれる100枚の束になったものが存在します。

バラで買取してもらうより、買取価格は高くなり最大で10万円ほどで買取してもらうことができます。

また100枚の束の中にぞろ目や珍しい記番号が含まれている場合は、買取価格はさらに高くなります。

また2,000円札「100束」の場合は帯がついていることで価値が高くなるので、絶対に帯を外さないように注意してください。

2,000円札「福耳」の価値・買取相場

福耳がついた2,000円札

価値(買取相場) 〜15万円

紙幣は大きな紙に複数枚印刷された後、決められた形に裁断して紙幣の形に整えられますが、この時裁断ミスで四隅のどこかに切れ端が付いた紙幣が製造されることがあります。

この切れ端がついたままの紙幣が検査をスルーして切れ端が付いたまま流通してしまったのが、「福耳」と呼ばれるエラー紙幣です。

福耳2,000円札は、最大で15万円以上の価値があるとされています。

また、製造過程のエラーとして2,000円札として挙げられるのがお札のサイズが、裁断の際に少し大きく切ったり小さく切ってしまったお札もあります。

76mm×154mmからサイズが違えば違うほど買取価格は高くなりますが、1mmでも違えば通常の2,000m円札より高値で買取をしてもらうことが可能です。

ぜひ一度、お持ちの2,000円札の価値が気になれば、無料査定してもらうことをおすすめします!

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【2,000円札】買取おすすめ業者はバイセル

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2,000円札の価値が少しでも気になった方へ!

2,000円札に最大20万円ほどの価値がつくことを初めて知った方も多いのではないでしょうか?

現在でも2,000円として使うことができますが、そのまま使うよりも買取してもらうことをおすすめします。

もし2,000円札をお持ちの方はネットなどの相場を全て信じるのではなく、あなたのお持ちの2,000円札を実際に、一度無料で査定してもらうことをおすすめします。

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