大仏大判の買取相場と価値について紹介!

大仏大判とは、京都東山の方広寺大仏殿を再建を行なった豊臣秀頼によって作られた大判です。

大仏という名前の由来は方広寺大仏殿再建費用を確保する目的で鋳造されたことが由来しています。

天正菱大判金、天正長大判金とともに「天正大判金」の中の1種類で、非常に高値で取引されております。

そこで本記事では、大仏大判の価値と買取相場について詳しく紹介していきます。

大仏大判の買取相場を紹介!

大仏大判の買取相場を紹介!

買取相場 1,000万円〜
発行枚数 約40,000枚
品位 金73%、他金属27%
デザイン (表):「拾両後藤」と墨書

大仏大判の買取相場は非常に高く、1,000万円以上での買取が期待できるプレミア大判です。

大仏大判の特徴としては、表面の上下左右に「丸枠の桐紋の極印」がそれぞれ一か所ずつの計4か所あります。

先ほども紹介した「天正大判金」の中の1種類であり、「天正大判金」の中では現存枚数が1番多いとされています。

希少性が非常に高く、1,000万円以上買取してもらえるのでぜひ買取してもらうことをおすすめします。

大仏大判の買取をお考え中の方へ

大仏大判の買取価格は非常に高額となっています。

もしあなたが大仏大判の買取してもらう際に、どの業者で買取してもらえば良いのかわからないのではないでしょか?

もし悪徳業者に依頼してしまった場合、本来1,000万円以上で売れるものが安く買い取られてしまう可能性もあります。

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